ヘコヘコが競馬について書くよ

ウマ娘からリアル競馬に興味を持ったおじさんが好き勝手に書き散らします。

有馬記念2024予想

 一身上の都合により有馬記念の予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

○ダノンデサイル 1枠1番

 前走の菊花賞では6着に終わってしまったが、これは色々と不運が重なったせいなので度外視してもいいだろう。今回は絶対に逃げたい馬がいないし、最内枠であることを活かして逃げる可能性もある。そうなると日本ダービーのときのようにスルッと勝っちゃう可能性もあるだろう。

 

ドウデュース 1枠2番(出走取消)

 欲を言えばもうちょっと外側の枠が良かった。とはいえ、実績はダントツだし、まず間違いなく勝ち負けに絡んでくるだろう。有終の美を飾ってくれることを期待したい。

 ……ということで、本命にするつもりでしたが、まさかの出走取消となって残念です。

 

◎アーバンシック 2枠3番

 前走の菊花賞ではなかなか強い内容で快勝しているし、中山も不得意ではなさそう。前走のようにじわじわとポジションを上げていく競馬ができれば勝ち負けに絡んでくるだろう。

 

ブローザホーン 2枠4番

 前々走の京都大賞典では不可解な大敗をしているし、前走のジャパンカップも特に見せ場のないまま12着に終わっている。馬が走る気を無くしているとしか思えない。とても買えない。

 

△ベラジオオペラ 3枠5番

 キレのいい末脚はないが、最後まで失速せずに走り続けられるスタミナはあるので、有馬記念という舞台には向いている馬だと思う。道中のペースが遅めなら馬券に絡むこともあるかもしれない。

 

▲ローシャムパーク 3枠6番

 海外帰り初戦となるが、調教ではそこそこ動いているようなので疲れはなさそう。前走のBCターフは惜しくも2着に終わってしまったが、なかなか強い内容だったし、ここでもその実力を十分に発揮できれば馬券に絡むこともあるかもしれない。

 

スターズオンアース 4枠7番

 前走のジャパンカップでは特に見せ場のないまま7着に終わってしまった。その後の調教でもあまり動いていないらしい。ピークが過ぎてしまったのだろう。買える要素がない。

 

レガレイラ 4枠8番

 前走のエリザベス女王杯では最後の直線で不利があって5着に終わってしまったが、それがなくても勝てたかどうかは怪しいレースだった。前走から相手が強化されるここではさらに厳しいだろう。

 

ディープボンド 5枠9番

 過去10年の有馬記念において6歳以上の馬が馬券に絡んだのは2018年にシュヴァルグランは6歳の時に3着に入ったときのみ。7歳以上ともなると馬券に絡んだことすらない。状態は良いらしいが、馬券には絡まないだろう。

 

△プログノーシス 5枠10番

 2000mくらいのレースばかり走っているので、ここで一気に2500mに距離延長となってスタミナが足りるのか不安だが、スローペースになってくれれば大丈夫かもしれない。カーブで加速できる器用さがあるので中山は向いていそう。

 

ジャスティンパレス 6枠11番

 元々ズブい馬だが、年を重ねてさらにズブさが増している気がする。中山が向いているようにも思えない。

 

シュトルーヴェ 6枠12番

 前走のジャパンカップでは特に見せ場のないまま10着に終わってしまった。ここでも厳しいだろう。

 

スタニングローズ 7枠13番

 前走のエリザベス女王杯を勝っているのは素晴らしいが、そもそも前走のレベルがあまり高くなかったと見ているので、前走から相手が強化されるここでは厳しい戦いになるだろう。

 

ダノンベルーガ 7枠14番

 前走のジャパンカップでは特に見せ場のないまま9着に終わってしまった。ここでも厳しいだろう。

 

ハヤヤッコ 8枠15番

 8歳にして調教で自己ベストを更新するくらいなので調子は良いのだろう。しかし、データ上、7歳以上が馬券に絡むことないと出ている。厳しい戦いになるだろう。

 

シャフリヤール 8枠16番

 データ上、6歳以上の馬が馬券に絡む可能性は低いと出ている上に、コース形態上かなり不利な大外枠に入ってしまった。どう頑張っても厳しい戦いになるだろう。

 

 ということで、予想としては、

◎アーバンシック

○ダノンデサイル

▲ローシャムパーク

△ベラジオオペラ

△プログノーシス

 とします。

朝日杯フューチュリティステークス2024予想

 一身上の都合により朝日杯フューチュリティステークスの予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

ダイシンラー 1枠1番

 前走の1勝クラスで5着に敗れているくらいではここでは通用しないだろう。

 

アドマイヤズーム 1枠2番

 前走の未勝利戦では快勝しているが、前走でもっと他を圧倒して勝つくらいでないと、相手が強化されるここでは厳しいだろう。

 

ランスオブカオス 2枠3番

 前走の新馬戦を勝って中2週でいきなりG1というのは臨戦過程としてどうだろう。よっぽど素質が高い馬でないと厳しい戦いになるのではなかろうか。

 

ミュージアムマイル 2枠4番

 京都の芝コースは今週からDコースに変わっているので1600mよりも長い距離を走れるスタミナがあった方が良いだろう。前走の1勝クラスでは2000m、前々走の未勝利戦では1800mを走って勝っているこの馬ならスタミナは問題なさそう。最後はきっちり差しきってゴールしてくれることだろう。

 

コスモストーム 3枠5番

 前走がダートだからといって芝で走れないとは思わないが、せめて前走の兵庫ジュニアグランプリでもっといい成績でないとここでは厳しいだろう。

 

アルレッキーノ 3枠6番

 前走のサウジアラビアRCで不可解な負け方をしている。こういう馬はあまり買いたくない。

 

クラスペディア 4枠7番

 ここまで一度も勝ったことがない馬がいきなりG1で勝つとは思えない。

 

○アルテヴェローチェ 4枠8番

 前走のサウジアラビアRCではかなり強い勝ち方をしていた。ここでもその末脚に期待したい。

 

エルムラント 5枠9番

 前走の1勝クラスで逃げて惨敗している。買える要素が無い。

 

△トータルクラリティ 5枠10番

 前走の新潟2歳Sで勝っているところは素晴らしいと思うが、このとき2着だったコートアリシアンが阪神JFで6着だったことを考えると、新潟2歳Sのレースレベルはそれほど高くなかったのではないかと思える。ただ、4ヶ月ぶりのレースとなるので、当日の馬体重が前走より大幅に増えていて成長が見えるようであれば買ってもいいかもしれない。そうでないなら切るべきだろう。

 

ニタモノドウシ 6枠11番

 前走のクローバー賞では勝利しているものの、前走はレベルが高いレースだったとは言えない。前走でもっと圧勝しているくらいでないとここでは買えない。

 

△パンジャタワー 6枠12番

 弱い馬ではないが、朝日杯FSに適性が合っているかと言われると微妙なところだと思う。ただ、素質の差で善戦してくれそうな気もする。

 

エイシンワンド 7枠13番

 前走の京王杯2歳Sでは最後の直線で不利があったとはいえ、不利がなかったとしても結果はそんなに変わらなかっただろう思える走りだった。ここでも厳しいだろう。

 

テイクイットオール 7枠14番

 前走の京都2歳Sでは伸びない内側を走らされて6着に終わってしまったが、外側を走っていたとしてもそんなに結果は変わらなかっただろう。ここでも厳しいのではなかろうか。

 

ドラゴンブースト 8枠15番

 前走のデイリー杯2歳Sがあまりレベルの高いレースではなかった上に、そのレースで2着に終わってしまっているようではここでも厳しいだろう。

 

▲タイセイカレント 8枠16番

 前走のサウジアラビアRCでは出遅れが響いて2着に終わってしまったが、それさえなければ勝っていたんじゃないかと思わせてくれるほどの末脚を見せてくれた。ここでもその末脚を存分に発揮してくれれば上位に食い込んでくるだろう。

 

 ということで、予想としては、

ミュージアムマイル

○アルテヴェローチェ

▲タイセイカレント

△トータルクラリティ

△パンジャタワー

 とします。

阪神ジュベナイルフィリーズ2024予想

 一身上の都合により阪神ジュベナイルフィリーズの予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

ビップデイジー 1枠1番

 内側の芝が荒れている今の京都で最内枠に入ってしまったのは痛い。腹をくくって最後方から競馬をして、最後の直線でなんとか前に届いてくれることを祈るしかなさそう。

 

テリオスララ 1枠2番

 前走の萩Sは楽に逃げられたおかげで勝てた面が大きい。今回はそう簡単には逃げられないだろうし、内枠に入ってしまったのも痛い。ここでは買えない。

 

ダンツエラン 2枠3番

 前走のファンタジーSで勝利したことは評価したい。でも欲を言えばもっとぶっちぎりで勝ってほしかった。それくらいでないとここでは物足りない。

 

ジャルディニエ 2枠4番

 前走の1勝クラスではしっかり勝っているが、このレースは相手関係が楽だった。相手が強化されるここでは厳しいだろう。

 

ジューンエオス 3枠5番

 芝のレースは今回が初めてで、しかもそれがG1である。そんな馬を買う勇気は私には無い。

 

モズナナスター 3枠6番

 前走のファンタジーSで1着のダンツエランとハナ差の2着に健闘しているところは評価したい。でも前走から距離延長がプラスに働くような馬には見えない。買える要素が無い。

 

ミストレス 4枠7番

 前走のアルテミスSでは逃げ粘って2着とかなり健闘しているが、これはインをロスなく回れたことが大きい。今回は単騎で楽に逃げることも難しそうだし、厳しい戦いになりそう。

 

△カワキタマナレア 4枠8番

 前走のファンタジーSは5着に敗れてしまったが、末脚は素晴らしかった。前走から距離延長がプラスに働きそうな馬だし、まったく人気もなさそうなのでヒモに入れておきたい。

 

△ショウナンザナドゥ 5枠9番

 前走のアルテミスSでは3着に終わってしまったが、じわじわと伸びる末脚を見せてくれた。前半のペースが速くなってくれればこの馬の出番があるかもしれない。

 

○ブラウンラチェット 5枠10番

 前走のアルテミスSでは好位から競馬をしてしっかり勝った。それがもう一度できれば上位に食い込んでくるだろう。ただ、関西への輸送が初めてなので、当日の馬体重が極端に減っていたりしたら危ないかもしれない。

 

クリノメイ 6枠11番

 前走の1勝クラスではなかなか強い内容で買っていた。ただ、相手が強化されるここでは厳しいだろう。

 

◎アルマヴェローチェ 6枠12番

 前走の札幌2歳Sでは牡馬を相手に2着と健闘している。重馬場を苦にしない力強さもある。今の京都は馬場が荒れているので適性がピッタリかもしれない。あまり人気にもならなそうだし、ぜひとも買っておきたい。

 

▲コートアリシアン 7枠13番

 前走の新潟2歳Sでは牡馬を相手に2着と健闘しているし、末脚も素晴らしかった。前走からおよそ4ヶ月ぶりのレースとなるので、当日の馬体重が前走より大幅に増えて成長が見えるなら買いたい。

 

ランフォーヴァウ 7枠14番

 前走のデイリー杯2歳Sで牡馬を相手に勝利しているのは素晴らしいが、前走のレースレベルには疑問符が付く。少し買いづらい。

 

リリーフィールド 7枠15番

 前走のもみじSでは快勝しているが、このレースはレベルがあまり高いものではなかった。前走でもっと後続を突きはなして勝っているくらいでないとここでは厳しいだろう。

 

スリールミニョン 8枠16番

 重賞で通用するようには思えない。

 

メイデイレディ 8枠17番

 後ろからの馬なので展開が向かないと厳しいかもしれない。日本の馬場は合いそう。

 

ミーントゥビー 8枠18番

 前走の1勝クラスでは快勝しているが、前走はレベルが高かったとは言いがたい。前走でもっと差を付けて勝っているようでないとここでは厳しいだろう。

 

 ということで、予想としては、

◎アルマヴェローチェ

○ブラウンラチェット

▲コートアリシア

△カワキタマナレア

△ショウナンザナドゥ

 とします。

チャンピオンズカップ2024予想

 一身上の都合によりチャンピオンズカップの予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

クラウンプライド 1枠1番

 ペースが遅くなればチャンスがあるかもしれないが、今回は前に行きたい馬が多いのでペースが速くなりそうだし、厳しい戦いになりそう。

 

◎レモンポップ 1枠2番

 前走のマイルチャンピオンシップ南部杯はなんとか勝てたように見えた。去年のチャンピオンズカップのときより衰えているように感じる。とはいえ、この馬に勝てるほどの実力があるような馬も見当たらないし、人気になるだろうけど、ここでは逆らえないだろう。有終の美を飾ってくれることに期待したい。

 

△ハギノアレグリアス 2枠3番

 前走のシリウスSで斤量59.5kgを背負いながらも勝ったことは素晴らしい。枠番も良いから内側の中団を無理なく取れそうだし、そこまで人気にもならなそうならヒモに入れておきたい。

 

▲ペプチドナイル 2枠4番

 前走のマイルチャンピオンシップ南部杯ではレモンポップと遜色の無い走りを見せて2着だったし、ここでも期待していいだろう。ただ、1800mはこの馬にとって少し長すぎるように思える。頭では買えない。

 

ペイシャエス 3枠5番

 前走の武蔵野Sから中2週での出走になるので疲労が無いか気になる。実績的にも見劣りする。

 

ドゥラエレーデ 3枠6番

 鞍上がライアン・ムーア氏になるので一変する可能性はあるが、前走のみやこSでの惨敗っぷりを見るにあまり期待は出来ない。頑張れば掲示板に載るくらいはあるかもしれない。

 

セラフィックコール 4枠7番

 今回はペースが速くなりそうなので、後ろからのこの馬に展開が向くかもしれない。ただ、コース形態的に後ろ過ぎると届かないので、鞍上のクリスチャン・デムーロ氏の手腕が試されることになるだろう。

 

ウィルソンテソーロ 4枠8番

 前走のJBCクラシックでの疲れが残っていないかが気になる。距離も2000mがベストで1800mはちょっとだけ短いようにも思える。人気にもなりそうだし、ここでは嫌いたい。

 

テーオードレフォン 5枠9番

 実績的にかなり見劣りする。

 

アーテルアストレア 5枠10番

 前走のレディスプレリュードを楽勝しているくらいでないとここでは厳しいだろう。

 

ミトノオー 6枠11番

 とにかく単騎で楽逃げ出来ないともろい。今回はメンツ的に単騎で楽逃げなんて出来ないだろうし、厳しい戦いになりそう。

 

サンライズジパング 6枠12番

 前走のみやこSで常に外側を回されながらも勝ちきったのは素晴らしい。3歳なので斤量面でも有利。ただ、この秋は今回で4戦目になるし、疲労が無いかが心配。もし疲労が無いのであれば上位に食い込んでくるとは思う。

 

ミックファイア 7枠13番

 地方馬の中ではかなり頑張っている方だとは思うが、ダートの一線級が揃うここでは厳しいだろう。

 

レイマン 7枠14番

 実績的にかなり見劣りする。

 

グロリアムンディ 8枠15番

 近走の成績が特別に良いとは言えないし、ここでは厳しいだろう。

 

△ガイアフォース 8枠16番

 大外枠に入ってしまったのは痛いが、中団くらいからも競馬が出来る馬なのでそこまで大きな痛手では無いだろう。行きたい馬は行かせて、うまく内側に潜り込めればチャンスはあるだろう。

 

 ということで、予想としては、

◎レモンポップ

サンライズジパング

▲ペプチドナイル

△ハギノアレグリア

△ガイアフォース

 とします。

ジャパンカップ2024予想

 一身上の都合によりジャパンカップの予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

ゴリアット 1枠1番

 日本の馬場に合うとは思えない。当日ゲリラ豪雨でも降れば買いたい。

 

ブローザホーン 2枠2番

 前走の京都大賞典で不可解な大敗をしているし、調教でもあまり動いていないらしい。買える要素が無い。

 

◎ドウデュース 3枠3番

 前走の天皇賞(秋)での末脚は素晴らしかった。今回もスローからの末脚勝負になりそうなメンツなのでまたその末脚ですべてをぶち抜いてくれることだろう。

 

ジャスティンパレス 3枠4番

 前走の天皇賞(秋)は枠番があまり良くなかったせいで4着に終わってしまったが、今回はかなり良い枠番になったし、叩き2走目で上積みも見込める。スタートがちょっと遅めの馬なので、スタートをバッチリ決めて中団で競馬ができれば勝ち負けに絡んできそう。

 

△シュトルーヴェ 4枠5番

 血統的にも実績的にも東京がかなり合っているように見える。勝つかと言われると、おそらく無理だろうけど、ヒモには入れておきたい。

 

ダノンベルーガ 4枠6番

 決して弱い馬ではないが、いまいち魅力を感じない。調教でもあまり動いていないらしい。買える要素が無い。

 

シンエンペラー 5枠7番

 凱旋門賞からのジャパンカップはローテ的にきついのではなかろうか。海外帰りの疲れが無いのであればヒモに入れておきたいが。

 

オーギュストロダン 5枠8番

 血統的にはいかにも東京で走りそうな感じがするが、日本の馬場に対応できるかどうかには疑問符が付く。買ったとしてもヒモまでだろう。

 

チェルヴィニア 6枠9番

 戦績から見るに、どちらかというとハイペースの消耗戦に強いタイプに見える。今回は積極的に逃げる馬がいないのでスローからの末脚勝負になりそうだし、そうなるとこの馬には展開が向かないかもしれない。

 

ドゥレッツァ 6枠10番

 おそらく東京2400mはベストな条件だと思う。ただ、海外帰り初戦というのは気になる。ここを叩いて有馬記念に出てくるようであれば買いたいかもしれない。

 

カラテ 7枠11番

 年齢的にも実績的にもかなり厳しそう。

 

△ソールオリエンス 7枠12番

 前走の天皇賞(秋)から距離延長になるのは良いと思う。じわじわと伸びるタイプの脚を持っているので最後の直線で詰まらなければ上位に食い込んでくるかもしれない。

 

ファンタスティックムーン 8枠13番

 ニエル賞では勝って凱旋門賞では惨敗しているのが日本馬っぽいけど、だからといって日本の馬場に対応できるとはならないだろう。やはり買ったとしてもヒモまでだろう。

 

▲スターズオンアース 8枠14番

 またしても枠番が悪い。とはいえ、去年のジャパンカップよりも内側と考えればまだマシに思える。去年のようにスタートから前の方に行って、あとはどれだけ粘れるかの勝負だろう。

 

 ということで、予想としては、

◎ドウデュース

ジャスティンパレス

▲スターズオンアース

△シュトルーヴェ

△ソールオリエンス

 とします。

マイルCS2024予想

 一身上の都合によりマイルチャンピオンシップの予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

コムストックロード 1枠1番

 実績的にかなり見劣りする。

 

△ブレイディヴェーグ 1枠2番

 京都競馬場の芝は内側が荒れてきているので内枠に入ってしまったのは痛い。外側からマークされて内側に閉じ込められたまま終わってしまう可能性があるが、鞍上のクリストフ・ルメール氏がなんとかしてくれると信じたい。実績的には上位なのでヒモには入れておきたい。

 

バルサムノート 2枠3番

 前走の富士Sで5着はよくやってると思うが、相手が強化されるここではかなり厳しい戦いになりそう。

 

ナミュール 2枠4番

 この馬ももう少し外側の枠が良かったような気がする。追い切りのタイムが今ひとつなのも気になる。実績的には上位だが、ちょっと手を出しづらいように思える。

 

ジュンブロッサム 3枠5番

 前走の富士Sでの末脚は素晴らしかった。今回も前走のような競馬ができれば上位に食い込んでくるかもしれない。ポジションが後ろ過ぎると届かないだろうから中団で競馬をしたい。

 

オオバンブルマイ 3枠6番

 前走のスプリンターズSは大敗しているが、これは距離が短すぎたせいだろうから度外視して良いだろう。とはいえ、この馬はいつもほぼ最後方から競馬をする馬なので、マイルが合っていたとしても軸にはしづらい。しかし、鞍上が京都競馬場に強い武豊氏なので切るのも怖い。ヒモに入れておきたい。

 

マテンロウスカイ 4枠7番

 前走の天皇賞(秋)で5着は立派だが、いまいち決め手に欠ける。前の方で競馬をして、粘って掲示板に載れれば御の字だろう。

 

フィアスプライド 4枠8番

 弱い馬ではないが、ここでは見劣りする。

 

ニホンピロキーフ 5枠9番

 実績的にかなり見劣りする。

 

レイベリング 5枠10番

 1400mで結果を残している馬だが、血統的にはマイルに適応できそうば感じはする。それでもここでは厳しい戦いになりそう。

 

○チャリン 6枠11番

 実績的にはダントツだし、日本の馬場に対応できれば十分に勝ち目はある。馬場が渋ってくれればなお良いだろう。

 

ルナシーム 6枠12番

 叩き2走目で上積みがあれば掲示板に載るくらいはあるかもしれない。

 

◎ソウルラッシュ 7枠13番

 前走の富士Sで斤量58kgを背負って2着は立派。斤量差が無くなれば逆転もあり得る。叩き2走目で上積みも見込める。勝つとしたらもうここしかないだろう。

 

ウインマーベル 7枠14番

 1400mでは強いが、1600mで好走するようには見えない。

 

▲セリフォス 8枠15番

 前走の富士Sでは4着と案外な結果に終わってしまったが、これは最後の直線でなかなか進路が空かなかったせいで追い出しが遅れたからなので、スムーズだったらもっとやれていたはず。そこまで極端に人気になることもなさそうだからオッズ妙味もある。押さえておきたい。

 

タイムトゥヘヴン 8枠16番

 この馬もいつもほぼ最後方から競馬をする馬だが、あまりにも末脚一辺倒すぎる。よっぽど展開が向かないと馬券には絡まないだろう。

 

エルトンバローズ 8枠17番

 前走の毎日王冠では良いポジションで競馬ができたおかげで3着に好走できたが、あの展開なら勝ちきるくらいじゃないとここでは足りないだろう。

 

 ということで、予想としては、

◎ソウルラッシュ

○チャリン

▲セリフォス

△ブレイディヴェーグ

オオバンブルマイ

 とします。

エリザベス女王杯2024予想

 一身上の都合によりエリザベス女王杯の予想をしなければならなくなったので各馬の短評を載せておきます。

 

△ホールネス 1枠1番

 前走で今回と同じ距離の新潟牝馬Sを勝っているところは心強い。ただ、相手関係から考えると新潟牝馬Sは3勝クラスに相当する程度のレースであったと考えられるので実績としてはあまり評価はできない。脚質的には先行した方が良いタイプっぽいので、最内枠であることを活かして、スタートから前の方へ行って、後はどれだけ粘れるかだろう。

 

ライラック 1枠2番

 去年のエリザベス女王杯で4着に入っているのは立派だが、近走は二桁着順が続いている。去年のように後方でじっと脚を溜める競馬に徹すれば掲示板には載れるかもしれない。

 

ルージュリナージュ 2枠3番

 後方からの馬なので展開が向かないとどうしようもない。道中のペースが速くなり、かつインをロスなく立ち回ることができれば掲示板に載ることもあるかもしれない。

 

◎コンクシェル 2枠4番

 京都競馬場は先週からBコースに変わっているおかげで内側の芝はまだ使える状態だし、この馬の他に逃げたい馬もいなそうなので、単騎で楽々と逃げられそう。ここで穴を空けてくれることに期待したい。

 

モリアーナ 3枠5番

 前走の府中牝馬Sでは特に見せ場のないまま8着に終わってしまっているし、買える要素がない。

 

ピースオブザライフ 3枠6番

 サンドピアリスのような例もあるので、絶対に勝てないとまでは言わないが、普通に考えたら前走がダート3勝クラスの馬がここで馬券に絡むとは思えない。

 

▲レガレイラ 4枠7番

 いつもほぼ最後方からの競馬をする馬だし、今回はペースもそれほど速くならなそうなので、また差し損ねる可能性は十分にある。とはいえ、末脚には魅力を感じる。頭で買いたくはないが、ヒモには入れたい。

 

○シンリョクカ 4枠8番

 前走の新潟記念では素晴らしい粘りを見せて勝ちきった。ここでもその粘りを発揮してくれれば馬券に絡む可能性は十分にあるだろう。

 

キミノナハマリア 5枠9番

 改装後の京都競馬場ハービンジャーの血が入っている馬がよく走るらしいので血統派の方は押さえておくと良いのではなかろうか。

 

エリカヴィータ 5枠10番

 実績的にかなり見劣りする。

 

スタニングローズ 6枠11番

 おととしの秋華賞を勝ったとは思えないほど近走は振るわない成績となっている。鞍上がクリスチャン・デムーロ氏になることで一変してくれることを祈るしかない。

 

△シンティレーション 6枠12番

 前走の府中牝馬Sでの末脚は素晴らしかった。その末脚を十分に発揮できればまた馬券に絡むこともあるだろう。欲を言えばもうちょっとだけ内側の枠が欲しかった。

 

サリエラ 7枠13番

 前走のオールカマーでは特に見せ場のないまま12着に終わってしまった。叩き2走目で調子が上向いてくれていれば、今回はちょっとくらい見せ場があるかもしれないけど、前走の大敗っぷりからはとても期待できない。

 

ハーパー 7枠14番

 去年のエリザベス女王杯で3着に入っているのは立派だが、前走の府中牝馬Sは休み明けであったことを加味しても負けすぎであるように思う。ここでは買える要素がない。

 

ゴールドエクリプス 8枠15番

 実績的にかなり見劣りする。

 

ラヴェル 8枠16番

 実績的にかなり見劣りする。

 

コスタボニータ 8枠17番

 安定して先行できるのがこの馬の強みだが、だからこそ大外枠に入ってしまったのは痛い。前半で脚を使って終わりそう。

 

 ということで、予想としては、

◎コンクシェル

○シンリョクカ

▲レガレイラ

△ホールネス

△シンティレーション

 とします。